暫定取締役代行業務

概要

暫定取締役代行業務は欧米では普及していますが、日本を含めアジア諸国ではあまり知られておりません。しかしながら弊社ではすべてのクライアントに次の2タイプうちいずれかの契約形態でこのサービスをご提案いたしております。

新会社の取締役代行

これは新しく日本法人を設立するクライアントにお選びいただいているサービスで、多くの場合、法人設立業務の一環として提供されます。新規に設立された日本法人への暫定的な取締役任命が、ストラマネジメントにゆだねられます。法律上、日本法人には日本に在住する代表が必要ですが、クライアントがそれを持たず、それでも現地の協力会社から独立した日本法人設立を望む場合に有効なサービスです。

この場合の契約は、代行者が日本法人を直接管理する保証を得るため、クライアントの本社と結ばれます。また、契約期間は3か月から可能です。もしくは、クライアントが自身で取締役を任命するまでの無期限契約とすることもできます。

暫定CEO/CFO代行

もう一つの選択肢は暫定CEO/CFO代行です。この場合もクライアントの本社と緊密な関係を持ちつつ、現存する日本法人に経営責任者を派遣いたします。現地CEO/CFOが急に帰国し、責任あるポストを速やかに引き継ぐ必要がある場合にニーズが発生します。

この代行業務は最短で3か月を契約期間とし、3か月単位で延長されます。12か月間を越えて延長されることは稀です。CFO代行の契約は通常現地の代表者との間で結ばれますが、本社との契約も可能です。CEO代行は本社と結ばれます。

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